武蔵野市男女共同参画推進拠点

2016/3/25(金)女性の視点で考えてみる避難所生活とそれから(終了いたしました)

共催:武蔵野市(防災課、市民活動推進課共管)

この講座は終了いたしました

今どきの女たちが「あたりまえの幸せ」を手に入れるために今、大震災が起こったら・・・
女性の視点で考えてみる
避難所生活とそれから

阪神・淡路大震災から20年、そして東日本大震災から5年。 女子トイレ、授乳や着替え場所の不足、男女の役割など課題の多かった避難所の運営には老若男女のみならず障害のある人々等多様な人々を対象とした生活者の視点が不可欠です。阪神・淡路大震災に自ら直面し、地域の災害対応・復興に深く関わってこられた清原桂子さんに女性の視点から現場の様子や課題、そして復興への歩みなどを忌憚なくお話しいただきます。


【講 師】 清原 桂子さん
     ひょうご震災記念21世紀研究機構参与
     神戸学院大学現代社会学部教授
     東京大学大学院教育学研究科修了。兵庫県阪神・淡路大震災復興 本部総括部生活復興局長、
     同総括部長、理事。公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長を歴任。

【日 時】 2016/3/25(金)14:00~16:00
【会 場】 武蔵野市役所西棟8階 811会議室
【対 象】 どなたでも
【定 員】 150名(無料/先着順)
【託 児】 先着5名 無料(無料/要予約 3/1 AM9:30~受付開始)
【申 込】 住所、氏名、電話番号、託児希望の方は子どもの名前、性別、生年月日 を電話、ファックス、Eメールのいずれかでお知らせください。
*携帯メールでお申込みの方は、当センターからの返信メールを受信できるように設定してください。
オンラインフォームからもお申し込みができます。

-この講座のオンライン申込受付開始は、2016/3/1(火)9:30~です-